【お客様限定、先着100名】FOMC新メンバーによる米国の金融政策とドルの行方
「FOMC新メンバーによる米国の金融政策とドルの行方」
昨年11月にQE2(量的緩和第2弾)に踏み込んだい米連邦準備制度理事会(FRB)のメンバーが1月に入れ替わります。足許では景況感や小売売上高などしっかりした米経済指標もでてきています。市場では年後半に向けての米国経済の回復や出口政策の議論が再び出てくる気配もあります。一時3%を割り込んでいた米10年債利回りも3%台を回復してきているなど、米長期金利が上昇傾向にあります。1月25日、26日は新しいメンバーでの米公開市場委員会が開催されます。新たらしいメンバーはタカ派(利上げに積極的な考えを持っている)が多いとみられているだけにどのような政策判断が下されるのか注目です。
そこで、今回のセミナーは、長期にわたり米経済や為替を見続けてきたバンク・オブ・アメリカの副支店長兼外国為替部本部長マネージングディレクターであるジョセフ・クラフト氏を講師に招き、米国の金融政策やドルの行方など伺います。コーディネーターは、ラジオNikkeiでレギュラーキャスターを務め、為替やにコモディティ、デリバティブ系に造詣の深い大橋ひろこ氏。ご期待ください。
【テーマ】
FOMC新メンバーによる米国の金融政策とドルの行方
【開催日時】
2011年2月1日(火) 20時00分~21時00分
このセミナーは終了いたしました。
【講師】

ジョセフ・クラフト氏
バンク・オブ・アメリカ 副支店長兼外国為替部本部長マネージングディレクター
1986年カリフォルニア大学バークレイ校卒業。 同年にモルガン・スタンレーに入社。ニューヨーク本店勤務から22年近く在籍し、コーポレート・デリバティブ・セールスのヘッド、アジア・太平洋地域における為替営業・トレーディングの共同ヘッドなどの管理職を歴任。2000年以降はマネージングディレクターを務める。
2007年4月よりドレスナー・クラインオート証券東京支店にてキャピタル・マーケッツ本部長として活躍。
2010年3月より現職。
日本生まれ、米国育ちで日本語に堪能。
【コーディネーター】

大橋ひろこ(おおはし ひろこ)氏
ラジオNIKKEIやフォレックスラジオでレギュラーキャスターを務める。
マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ系に造詣が深く、
経済系番組へ多数出演。
そうした経験をブログ「ひろこの“ボラタイル”な日々」で
日々情報発信している。 映画やアニメなど声優の顔も持つ。
このセミナーは終了いたしました。
【概要】
その時、その時の相場のテーマに対して、
マーケットがどのように反応するかなど、相場の流れの読み方を分かり易くご説明します。
【参加資格】
当社のお客様限定とさせていただきます。
先着100名様
【応募締切日時】
定員に達し次第締め切らせていただきます。
【費用】
無料
【注意】
ユーザーIDの誤入力などでお客様とご確認できない場合は開催URLをお送りいたしませんのでお間違いのないようにご入力してください。
上田ハーロー株式会社 登録番号:関東財務局長(金商)第249号