【お客様限定、先着100名】欧州ストレステストとユーロの行方
「欧州ストレステストとユーロの行方」
欧州では昨年7月に結果が公表された欧州銀行監督委員会(CEBS)の91の金融機関のストレステストに続き、本年も欧州銀行監督機構(EBA)が90の金融機関を対象にストレステストを行います。昨年のストレステストでは、市場が予想していたよりも資本不足の銀行数、不足額が少なかったこともあり、本年はより厳しいストレステストが実施されることとなりました。ユーロは昨年のストレステストを受け市場のセンチメント(ユーロ売り)の流れが変化したことから、本年のストレステストも注目されそうです。また、4月15日に国際通貨基金(IMF)とEUに支援要請を行ったポルトガルでは6月3日に総選挙、6月15日に49.3億ユーロの国債大量償還を控えています。
そこで、今回のセミナーは、長期にわたり米経済を始め世界経済にも造詣が深いバンク・オブ・アメリカの副支店長兼外国為替部本部長マネージングディレクターであるジョセフ・クラフト氏を講師に招き、ユーロの動きに焦点を当てながら、ドル、円の今後について話していただきます。コーディネーターは、ラジオNikkeiでレギュラーキャスターを務め、為替やコモディティ、デリバティブ系に造詣の深い大橋ひろこ氏。ご期待ください。
【テーマ】
欧州ストレステストとユーロの行方
【開催日時】
2011年5月25日(水) 19時00分~20時00分
【講師】

ジョセフ・クラフト氏
バンク・オブ・アメリカ 副支店長兼外国為替部本部長マネージングディレクター
1986年カリフォルニア大学バークレイ校卒業。 同年にモルガン・スタンレーに入社。ニューヨーク本店勤務から22年近く在籍し、コーポレート・デリバティブ・セールスのヘッド、アジア・太平洋地域における為替営業・トレーディングの共同ヘッドなどの管理職を歴任。2000年以降はマネージングディレクターを務める。
2007年4月よりドレスナー・クラインオート証券東京支店にてキャピタル・マーケッツ本部長として活躍。
2010年3月より現職。
日本生まれ、米国育ちで日本語に堪能。
【コーディネーター】

大橋ひろこ(おおはし ひろこ)氏
ラジオNikkeiやフォレックスラジオでレギュラーキャスターを務める。
マーケット関連、特にコモディティ、デリバティブ系に造詣が深く、
経済系番組へ多数出演。
そうした経験をブログ「ひろこの“ボラタイル”な日々」で
日々情報発信している。 映画やアニメなど声優の顔も持つ。
【概要】
欧州ストレステストに焦点を当てながら、ドル、円の今後の行方について話していただきます。
【参加資格】
当社のお客様限定とさせていただきます。
先着100名様
【応募締切日時】
定員に達し次第締め切らせていただきます。
【費用】
無料
【注意】
ユーザーIDの誤入力などでお客様とご確認できない場合は開催URLをお送りいたしませんのでお間違いのないようにご入力してください。
上田ハーロー株式会社
登録番号:関東財務局長(金商)第249号
加入協会:(社)金融先物取引業協会(会員番号第1505号)



