IMMポジションからは警戒したい
本日は立春で、良い天気に恵まれたものの風が強い1日となりました。ウォーキングを兼ねて図書館まで往復約5kmを歩きましたが、あまりの風の強さに目が開けられないほどでした。
2月5日の週は、特に重要な経済指標の発表がないことから、米1月非製造業ISM、米4Q労働生産性、単位労働コスト(5日)、ポールソン米財務長官予算教書で議会証言、バーナンキFRB議長講演(6日)がポイントです。最大の注目材料は7か国財務相・中央銀行総裁会議(10日まで、独エッセン)ですが、事前の報道では「円安」は議題にならないようですので、マーケットの噂以外ではそれほどマークする必要がないかもしれません。

source:CFTC
シカゴ通貨先物取引所の円ショート(売り越し)残は更に増加し、173,005と過去最高を更新しています。4年ぶりに122円に乗せたドル円のポジション残が増加していることは、ポジションの偏りに伴って、円安が裏付けられていることから、引き続き円の急騰に警戒したいところです。




