円売りが再開されたが
こんにちは
明日のセミナーの準備に追われまくっています。準備はまだまだ終わりそうにもありません。
昨日は米ドルの弱い材料が出たものの、マーケットは反応薄。ポンドは影のMPCが利上げを投じたことで上昇しています。本日これまでは、円売り再開からクロス円が軒並み上場し、ユーロ円も2.27日以来の158円台を回復、ドル円はこれまでチャート上のポイントだった118.50円近辺(16:50)まで上昇しています。
source:Institute for Supply Management項目
3月
前月比(%) ISM
50.9
-1.4 新規受注指数
51.6
-3.3 生産指数
53.0
-1.1 雇用指数
48.7
-2.4 在庫指数
47.5
+2.9 価格指数
65.5
+5.5
source:Institute for Supply Management
昨日発表された米3月の製造業ISMは50.9と市場予想より悪い数字となりましたが、好不況の判断となる50はかろうじて維持しています。しかし、雇用指数は-2.4ポンインの48.7となっています。しかしながら、6日発表予定の雇用統計の非農業部門雇用者数増減の市場予想は13万件から大きく変わっていません。また、4日のADP雇用統計や米3月非製造業ISMが前哨戦として注目されます。
source:FXmuseum,Uedaharlowfx
ドル円の一目均衡表では、基準線が下に下がってきていますが、Blogを書いている途中で118.50円を抜けてきてしまいました。90日の移動平均線(118.88円)が次のレジスタンスとなりますが、雲も下がってくることから、あまり上値への期待はしていません。
source:FXmuseum,Uedaharlowfx
南アフリカランドはドル円と同じようなチャートの形をしています。ほとんどドルに連動した動き(円主体)となっていることから、ドル円の一目均衡表と似たような解釈になります。戻りも16.51円(90日移動平均線)が当面のレジスタンスとなるでしょう。
ポンド関連は別Blogのポンド一本勝負もご覧ください




