10/1の週の注目点
こんにちは。
本日は朝方から雨です。急に肌寒くなって、なかなか身体もついていきません。本日はゆっくり休みます。
シカゴIMMポジションでは、円ショートが減少。なかなかキャリートレード回復の兆しが見えません。逆にドルショートは増加、ここには掲載していませんが、ポンド、豪ドル、NZドルの資源国通貨のポジションが増加しています。退避国通貨のスイスフランもロングが3週間継続しています。1日の週は、本邦日銀から短観が発表されます。また、英国、ユーロ圏、豪ドルの金融政策、米国の雇用統計の発表予定があります。米の雇用が2か月連続のマイナスとなると、年内の0.25%の利下げがほぼ確実となり、更に0.25%の引き下げも視野に入ってくることから、ドルの独歩安に繋がりそうです。
【USD】
source:CFTC
ドルは39,945コントラクトのショート増加の209,853コントラクトのショートとなりました。
※ドルのポジションは円、ユーロをはじめ、メキシコペソまでを合計して算出しています。レートはFRBのメジャーカレンシーインデックスを使用しています。
【JPY】
source:CFTC
円は28,618コントラクトのショート減少の2,449コントラクトのショートとなりました。
【EUR】
source:CFTC
ユーロは2,601コントラクトのロング減少の83,448 コントラクトのロングとなりました。
【CAD】
source:CFTC
カナダは20,666コントラクトのロング減少の59,162コントラクトのロングとなりました。
【NZD】
source:CFTC
NZドルは1,550コントラクトのロング増加の12,722コントラクトのロングとなりました。
他のIMM通貨先物のポジション動向はアナリストレポートのIMMポジションを参照してください。(1日更新)
10月1日の週の注目指標
1日(月)
・本邦第3四半期日銀短観
・米9月供給管理協会(ISM)製造業景気指数
2日(火)
・ユーロ圏8月生産者物価指数
・米8月中古住宅販売保留
3日(水)
・豪中銀(RBA)金融政策
・ユーロ圏8月小売売上高
・米9月ADP雇用統計
・米9月供給管理協会(ISM)非製造業景気指数
4日(木)
・英中銀(BOE)金融政策
・欧州中銀(ECB)理事会
・米8月製造業受注指数
・カナダ9月Ivey購買部協会指数
5日(金)
・カナダ9月失業率
・カナダ9月雇用ネット変化率
・米9月失業率
・米9月非農業雇用者数
経済指標の詳細はFXmuseumのFXカレンダーを参照してください。
ポンド関連は別Blogのポンド一本勝負もご覧ください














































