いよいよFOMC、0.25%の利下げ濃厚
こんにちは。昨日、発注していたノートパソコンが到着しました。ようやくVISTAデビューとなります。![]()
今度の土日でセットアップの予定です。
昨日は、ポンド主導でドル安が演出されました。これまで、米国の次に利下げを行うのは英国との見方が強かっただけに、利下げ観測が遠のいたことで、ポンド買いの意欲が強まり、7/24の高値2.0651ドルを上抜き、26年ぶりに2.0702ドルまで一時上昇しました。このため、ユーロもドルに対して強含みとなっています。今後も、米国と欧州の金利差縮小、米国と英国との金利差拡大観測から、欧州通貨強含みの推移となりそうです。
ただ、昨日も書きましたが、前回のFOMCと、今回のFOMCでは、米国の金融機関の決算が出たものの、大きな流れは変わっていないものと見られることから、声明の大きな変更はないものと思われます。
【米英欧政策金利】
source:FRB,ECB,BOE
本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利(FFレート)が0.25%引き下げられた場合、米と欧州は0.50%(4.50%と4.00%)と金利差縮小、米と英は1.25%(4.50%と5.75%)と金利差拡大となります。
【EURUSD】
source:FXmuseum,Uedaharlowfx
【GBPUSD】
source:FXmuseum,Uedaharlowfx
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