Vol.7 特性要因図を完成させよう
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皆様こんばんは。今週は米国のFOMC(公開市場委員会=金融政策決定)、日銀の金融政策決定会合の2つの大きなイベントをこなしましたが、為替相場への影響は限定的で、週後半には再びギリシャの債務問題がクローズアップされています。3月末の日本の企業決算に向けて海外回から資金を戻す(=レパトリエーション)動きが出るとの噂もありますが、果たしてどうなるでしょうか。
さて、先週、「FX取引上達の道の入門編も後半に」と書きましたが、正しくは、市場テーマを探るの入門編でした。テクニカル分析やファンダメンタルズ分析も控えていますので、一緒にがんばりましょう。
先週の特性要因図にグループの内容を書き入れるのはできましたでしょうか。これまでの完成形は下記になります。
▼特性要因図(完成例)
http://uedaharlowfx.weblogs.jp/yamauchi/images/fishbone.jpg
この特性要因図に新たに出てきた変動要因を加えていくと為替の予測に関連のある全体図ができあがってきます。この図を眺めながら、時々の相場状況で見落としがないかをチェックしていくことになります。
[今週の宿題]
次回からテクニカル分析編へ移行します。
下記のテクニカル分析を見ておいてください。
http://www.fxmuseum.jp/techanalysis/




