Vol.9 テクニカル分析の特徴を知ろう
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皆様こんばんは。今夜(4月2日)は米国の雇用統計ですが、キリスト教の復活祭の前の聖金曜日にあたることから、市場の参加者が少ない中での発表となります。先月発表された非農業部門雇用者数の増減が、米東部を襲った大雪の影響にもかかわらず3.6万人の減少に留まったことから、今月発表される同雇用者数がプラスを回復、前月から20万人以上増加するとの期待も一部では出ています。果たしてどうなりますでしょうか。
さて、先週の宿題の「テクニカル分析の特徴」ですが、個人的な主観ですが下記のようなものがあります。
・種類がたくさんある
・チャート(ロウソク足)に重ねて描かれるものと、別(ロウソク足の下)に描かれるものがある
・折れ線グラフや棒グラフがある
・ロウソク足ではないチャートがある
といった外見上のものや、
・過去の価格を基に分析する(FXの場合は出来高が把握できません)
・ファンダメンタルズの要因も価格に含まれている
・目標値の予測が可能
・短期から長期まで予測が可能
・急激な変化(変動)は予測ができない
などがあります。
テクニカル分析は、コンピューターの発達によって日々多種多様なものが生まれています。 その中で、現在も広く一般的に使われているテクニカル分析手法は、成果を残していものといえるでしょう。これらの分析手法から自分の目的に合ったものを見つけ上手に付き合っていきましょう。
[今週の宿題]
自分の投資スタイルとそれに合うテクニカル分析はどれだと思いますか。




