シカゴ通貨先物非商業ポジション(6/21現在)
こんばんわ。本日は3月の骨折の時に自転車を預かっていてもらっていたところに自転車を取りに行ってきました。特に壊れたところもなく無事でした。いままで預かっていただいてありがとうございました。
24日に発表された21日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、円のネットポジションでロング(買)が更に増加、ドルのネットポジションではショート(売)が7万コントラクト強減少しています。ユーロはネットポジションでユーロが更に減少しましています。豪ドルはネットポジションでロングが大幅に減少、ポンドのネットポジションはロングからショートに1週で転換しています。
円はロングポジションは3.2万コントラクトまで増加、ユーロは2.9万コントラクトまで減少しています。また、カナダドル、ポンドも減少し、その分、ドルの買い戻しが進みまました。ドルは先週から7万コントラクト(概算)でショートが減少しています。ポジション動向からはドル/円の値動きが少ない割には円のロングが溜まってきていることから、ロングが増えても円が上昇する可能性が低いのではないかと思います。また、ユーロはギリシャの緊縮財政案の採決が予定されていることから、リスク回避のロングの減少が続く可能性が高いと思います。
■シカゴIMM非商業ポジション
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ドルは73,216コントラクトのショート減少の179,216コントラクトのショートとなりました。
※ドルのポジションは円、ユーロをはじめ、メキシコペソまでを合計して算出しています。レートはFRBのメジャーカレンシーインデックスを使用しています。
円は7,826コントラクトのロング増加の32,594コントラクトのロングとなりました。
ユーロは20,123コントラクトのロング減少の29,771コントラクトのロングになりました。
カナダは16,651コントラクトのロング減少の2,204コントラクトのロングになりました。
NZドルは369コントラクトのロング減少の18,849コントラクトのロングとなりました。
他のIMM通貨先物のポジション動向は上田ハーローレポートのシカゴIMM非商業ポジションを参照してください。(27日更新)









