シカゴ通貨先物非商業ポジション(8/9現在)
こんにちは。本日も暑くなりましたね。本日は2階の窓の外にできた蜂の巣の退治をしようと思っています。
12日に発表された9日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルのネットポジションのショート(売)が半減、円のネットポジションのロングは減少、ユーロはネットポジションはショートに転換しました。カナダドル、豪ドル、NZドルはロングが大幅減少となりました。
今週は米S&Pが米国の格付けを1段階引き下げたことで、世界的に株価が下落したため、リスク回避の動きとなりドルが買われたことで、ドルのショートポジションが約15万コントラクトと半減しました。それに伴い、円、ユーロ、豪ドルなどがロングポジションの減少となりました。欧州での株の空売り規制などから、株価が落ち着きを取り戻すと思われますし、短期的に投機ポジションの解消が進んでいることから、再びドルのショートポジションが積み上がる可能性が高そうです。
■シカゴIMM非商業ポジション
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ドルは154,105コントラクトのショート減少の153,216コントラクトのショートとなりました。
※ドルのポジションは円、ユーロをはじめ、メキシコペソまでを合計して算出しています。レートはFRBのメジャーカレンシーインデックスを使用しています。
円は16,684コントラクトのロング減少の42,149コントラクトのロングとなりました。
ユーロは10,036コントラクトのロング減少の8,273コントラクトのショートになりました。
カナダは17,333コントラクトのロング減少の23,704コントラクトのロングになりました。
NZドルは3,699コントラクトのロング減少の20,427コントラクトのロングとなりました。
他のIMM通貨先物のポジション動向は上田ハーローレポートのシカゴIMM非商業ポジションを参照してください。(15日更新)









