シカゴ通貨先物非商業ポジション(10/18現在)
こんばんは。昨日、健康診断の結果が戻ってきました。今回は高コレステロールが改善していると期待していましたが残念な結果となりました。
21日に発表された18日現在のシカゴIMMの非商業(投機)ポジションでは、ドルが151.2億ドルの買い超し、円は3,363.4億円の買い超し(ドルでは43.8億ドルの売り超し)に減少、ユーロは97.2億ユーロの売り超し(ドルでは133.6億ドルの買い超し)に増加となりました。また、豪ドルは20.4億豪ドルの買い超し(ドルでは20.9憶ドルの売り超し)に増加、NZドルは8.2億NZドルの買い超し(ドルでは6.5億ドルの売り超し)の増加となりました。
週末に円は最高値を75.78円まで更新しました。火曜日時点でのドルのネットポジション(ロング)はドルが4.6億ドル増加しましたが、金曜日の時点では各通貨に対してドルが全面的に下落しています。このため、今週増加したドルのロングポジションは大幅に減少したとみられますが、ネットではまだロングと思われることで、ポジションからはドルのロングの解消(ドル安)が継続する可能性があります。ただ、市場は26日のユーロ圏首脳会議の内容に注目していることから、決定内容が市場の期待を裏切るようだとリスク回避から再びドルが買われる可能性も残っています。
■シカゴIMM非商業ポジション
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ドルは6,207コントラクトのロング減少の126,628コントラクトのロングとなりました。
※ドルのポジションは円、ユーロをはじめ、メキシコペソまでを合計して算出しています。レートはFRBのメジャーカレンシーインデックスを使用しています。
円は8,212コントラクトのロング減少の26,907コントラクトのロングとなりました。
ユーロは3,925コントラクトのショート増加の77,720コントラクトのショートとなりました。
カナダドルは118コントラクトのショート減少の24,795コントラクトのショートとなりました。
NZドルは1,387コントラクトのロング増加の8,225コントラクトのロングとなりました。
他のIMM通貨先物のポジション動向は上田ハーローレポートのシカゴIMM非商業ポジションを参照してください。(24日更新)









